こんにちは、元公務員のユウです。

ケン
ケン

いま働いているのですが、公務員試験を受けたいと思っています。仕事をしながらで本当にやれるでしょうか。

ユウ
ユウ

私も入国管理局で働きながら受験しました。時間の作り方と職場への伝え方さえ決まれば、やれますよ。

今回の記事は、私が入国管理局で働きながら勉強し、公務員試験を受験した時の話になります。

大学4年生の時に全て不合格となり、公務員浪人後の試験ではいくつか合格したものの、最も志望していた国税局は2次試験で不合格。その後、内定をもらった入国管理局で働き始めましたが、「やっぱり裁判所や国税局の仕事をしてみたい」という思いが日々強くなり、再度試験を受けることを決め、勉強を開始しました(公務員浪人の実際)。

この記事では、働きながらどう勉強時間を作ったのか、職場にいつ伝えたのか、そして働きながらだからこそ良かったことまで、私の経験をそのまま書いていきます。

この記事でわかること
  • 働きながらの1日の勉強時間(朝・昼・夜)
  • 仕事が忙しくて勉強できない時期の乗り切り方
  • 職場にいつ、どう伝えればよいか
  • 働きながらだからこそ良かったこと4つ
  • どんな人なら働きながらの受験を続けられるか

目次

公務員から公務員へ転職するということ

働きながら受験することを決めたものの、とても不安がありました。というのも、周囲にそういうことをやった人がいなかったからです。もし困ってもアドバイスを受けることができません。

友人たちからは「もう公務員になれてるんだから、そこから転職する必要はないんじゃないか」「公務員から公務員なんて贅沢だぞ」等、公務員から公務員へ転職することに対してあまり良く思われていませんでした。

友人たちの意見はよく分かりますが、それでも気持ちは変わらず、受験に向けて準備を始めました。

働きながら勉強するキツさ

働きながら勉強することを決め、とりあえずテキストや問題集を集めました。予備校を使うか迷いましたが、3回目の受験で勉強の方法は理解していたため、独学で挑むことにしました。大学時代の予備校とこの時の独学、両方を経験して感じたそれぞれの良さは、予備校と独学の比較でまとめています。

テキストや問題集を揃えていざ勉強を始めると、学生の時と比べてとにかく時間がないことを実感しました。当然のことではありますが、実際に勉強を始めて初めて痛感するものです。

限られた時間の中でどのように勉強していくのか、悩みながら計画を立てていきました。どのように計画を立てて勉強していったのかは、ボリュームが多いため勉強計画の立て方で詳しく書かせてもらいました。

学生のときと、何が一番違ったか

学生のときの勉強と比べて、1番違うのは、勉強にあてる時間を確保することがとても難しくなったことです。

学生の時は日中は大学の講義やゼミはあるものの、それ以外は自由で、多くの勉強時間を確保することができました。

社会人となると日中のほとんどの時間は仕事です。学生の時と比べてまとまった勉強時間を取ることが難しくなります。仕事が忙しく残業が多くなったりすることもあり、思うように勉強時間が確保できないことも多くありました。

そのため、限られた時間の中で効率よく勉強するために、1日の中でいつ勉強時間を確保できるのかをしっかり把握し、どのように勉強を進めていくのか計画を立てるようにしていたのです。

働きながらの1日の勉強時間

働きながらの1日の勉強時間

まず、多くの方が一番知りたいであろう「働きながら、いつ勉強していたのか」から書きます。

朝・昼・夜で4〜5時間

私の1日はこうでした。

  • 朝、起きてから2時間ほどアパートで勉強
  • 昼休憩に1時間ほど(移動の時間があるので正味は少し短い)
  • 仕事が終わってからアパートで1時間から2時間ほど

合計すると平日で4〜5時間ほどです。休日は1日6時間くらい、アパートで勉強していました。

勉強した場所は「アパート」「入管の建物内」「アパート」の3つだけです。というのも、入国管理局の近くのアパートを借りて通っていたため、通勤の電車の時間がありませんでした。

電車でも通えたのですが、「この1年は全力で勉強してもう一度試験に挑もう」という覚悟のもと、近いところに引っ越すことにしました。公務員浪人のときも同じように覚悟を決めていましたが、今回は社会人としての覚悟です。

昼休みはトイレの個室で勉強していた

ここが一番聞かれるところだと思うので、正直に書きます。

昼休憩の時間は、トイレの個室に入り、お昼ご飯を食べながら勉強していました。片手におにぎり、片手にテキストまたは問題集、というスタイルです。

便器に腰掛けるのは少し抵抗があったので、100円ショップでレジャーシートを買ってきて、便器の上に敷いていました。

ユウ
ユウ

レジャーシートを隠しながら歩くのはちょっと難しかったです。袋に入れてなんとかごまかせていたと思います。多分。

入管の職員用のトイレは個室が多く、1つ使ってこういうことをしていても怪しまれないので助かりました。

おすすめする過ごし方かと言われると自信はありませんが、昼休みの1時間を勉強にあてられるかどうかは、働きながらの受験では大きいと思います。職場に使える場所があるなら、そちらを探してみてください。

夕飯のあとに30分のランニング

この時期も、日々のリフレッシュは行うようにしていました。夕飯を食べた後、30分くらいランニングです。

引っ越したばかりだったので、ランニングをしながら知らない土地を探検するのはとても楽しく、良いリフレッシュになりました。

ここでのポイント

通勤時間を減らす、昼休みを使う、夜に体を動かす。働きながらの受験は「まとまった時間」が取れないぶん、こま切れの時間をどこに置くかを先に決めてしまうのが続けるコツでした。

仕事が忙しい時期はどうしたか

仕事が忙しい時期の勉強

働きながらの受験で一番こわいのは、仕事が立て込んで勉強がゼロの日が続くことです。そこで私は、「この科目だけは1問だけでも解く」という科目を決めていました。

決めていたのは3つの科目

どんなに忙しくても手をつけると決めていたのは、次の科目です。

この3つを選んだのは、積み重ねが途切れると、戻すのに一番時間がかかる科目だからです。暗記科目は数日空いても取り戻せますが、知能科目と経済学は感覚が鈍ると元に戻すのが大変でした。

あまりよくないのですが、睡眠時間を削ってでもそれだけは解いていました。

朝の時間は崩れにくい

かなり忙しい時でも出勤時間は変わらないことがあったので、朝の時間を有効活用しました。

夜は残業で潰れますが、朝は仕事の都合で減りません。崩れにくい時間帯に、崩したくない科目を置く。これが働きながらの受験で見つけた答えでした。

ケン
ケン

残業が続いて勉強できない日は、やっぱり焦りますよね。

ユウ
ユウ

焦ります。でも1問でも解けていれば「今日もやった」と思えるんです。ゼロの日を作らないことが、続けるうえでは一番大きかったです。

受験した試験と結果

約1年ほど勉強し、試験が始まりました。受験した試験は以下のとおりです。

  • 国立大学法人
  • 裁判所
  • 国税局
  • 国家一般職
  • 岐阜県庁

大学4年生や公務員浪人の時と比べてほぼ変わらずという感じです。志望しているのは裁判所や国税局なのですが、せっかく勉強してきたので、志望順位の低い試験も受けてみようという考えでした。

試験は基本的に日曜日に行われるため、1日試験を受け、翌日は仕事ということで、かなり疲れたのを覚えています。

1次試験の結果

試験1次試験
国立大学法人合格
国税局合格
国家一般職合格
岐阜県庁合格
裁判所不合格

裁判所はトータル3回の受験でしたが、1次試験を突破することはできませんでした。とても残念でしたが、志望している国税局は合格しているので、裁判所の不合格についてはあまり引きずりませんでした。

そして、この1次試験の合格をきっかけに、職場にも受験のことが伝わることになりました。何を言われるのか不安でしたが、上司は転職についてとても理解してくださり、「チャレンジする以上は精一杯頑張るように」と言ってくれました。おかげで、安心して2次試験に挑む気持ちが整いました。

どういう経緯で伝わったのか、そしていつ伝えるのがよかったのかは、このあとの「職場にはいつ伝えるか」で詳しく書きます。

2次試験の結果

2次試験は国立大学法人以外を受けました。

試験2次試験
国税局合格
国家一般職(人事院面接)合格
岐阜県庁不合格

念願だった国税局の合格です。ネットで合格者の受験番号を確認した時、自分の番号があるのを見て本当に嬉しかったです。そして同時にホッとしたのを覚えています。

合格を確認後、2次試験合格者の面接を受け、その場では内定は出ませんでしたが、後日内定をいただき、無事に国税局へ就職することができました。

職場にはいつ伝えるか

職場への報告のタイミング

働きながら受験する方が一番悩むのが、ここだと思います。私もずっと悩んでいました。

1次試験の結果が出るまでは話さなかった

一次試験の結果が出るまでは、誰にも全く話しませんでした。

どのタイミングで話すべきなのか、そもそも伝えるべきなのか、正解が分からなかったためです。内定が出るまでは職場に伝えなくていいかな、と思っていました。

同僚が先に上司に伝えてくれた

職場に伝えることとなったきっかけは、同僚が先に上司に伝えてくれたことでした。

1次試験に合格した時、仲のいい同僚には合格したことを伝えました。そのあと同僚が上司に伝えてくれたみたいで、上司と、試験の現状と、内定をもらったらどうするか、という話をすることになりました。

この同僚は民間企業から転職をした人で、転職する場合はどのタイミングで伝えるべきか、経験から分かっていたようです。どのタイミングで上司に伝えるべきか、また、そもそも後ろめたさから伝えづらい、という私の話を聞いて、代わりに伝えてくれたのだと思います。

上司が言ってくれたこと

身構えて上司のところへ行ったのですが、言われたのはこの言葉でした。

上司に言われたこと

怒ったりすることはまずないから、すぐに伝えてくれれば良かったのに。転職を考えるのは普通のことだし、悔いの無いよう、全力で頑張るんだよ

上司としては、職場環境に不満があって転職を考えるならしっかり対応しなければ、と思っていたようです。今回は自分がやりたい仕事があっての転職なので、応援してくれました。

嫌味の一つでも言われるかな、と思っていましたが全然そんなことは無く、理解してくれて、むしろ応援してもらえて、本当に嬉しかったです。

伝えるなら「1次試験に合格したタイミング」

経験した上で言うと、転職を考えている場合、上司に伝えるとしたら「一次試験に合格したタイミング」くらいがちょうどいいと思います。

  • 受験を決めたタイミング…まだ早すぎる。受かるかどうかも分からない
  • 1次試験に合格したタイミング…ちょうどいい
  • 内定をもらってから…すぐ辞める場合、人員の関係で職場に迷惑をかける

正解はありませんが、辞める時期の調整が必要になることを考えると、一次試験に合格したあたりで伝えるのがちょうどいいと思います。

私の場合は3月末の異動のタイミングで辞める予定だったので、特に何も調整はいりませんでした。

内定後の報告と、退職までの流れ

国税局から内定をいただいたことを、改めて職場の上司へ伝えました。上司からは「転職してしまうことは残念だが、本当にやりたいことを精一杯頑張ってほしい」と言われ、否定するような言葉は一切なく、むしろ応援をしてくれました。この上司には今でも感謝しています。

その後、翌年の3月31日まで入国管理局に勤務し、3月31日に退職の辞令をもらって正式に退職。翌日4月1日から国税局に転職しました。

働きながらだからこそ良かったこと

働きながら受験する強み

ここまでキツさの話が続きましたが、働きながらの受験には、学生のときには無かった強みがあります。実際に経験して良かったと感じたことを4つ書きます。

1. 仕事のノウハウが、勉強にそのまま活きた

働いたことで、仕事を通じて技術が身につきました。人とのやりとりであったり、効率的に仕事を行う上でのノウハウであったり。特に効率的に仕事を行うノウハウは、勉強を行う上でも活きてきました。

学生の頃も、どのように勉強を行うか計画は立てていましたが、がむしゃらに勉強していた部分もあります。働いたことで視野が広がり、勉強を行う上で良い影響があったと思います。

2. 給料があることの安心感

学生の時と違い、働いているため給料がもらえます。そのため学生の時よりも心に余裕がありました。

学生の時は公務員講座が始まってからバイトを辞めて、親に頼る形になっていました。そのためお金はありません。勉強がメインのため普段特に使う機会はほとんどないのですが、親に頼っているという申し訳なさがありました。

働いたことで給料がもらえ(多くはないですが)、親に頼らなくてよくなったことで、申し訳ないという気持ちが消え、安心感を感じました。安心感が出たことで心に余裕ができて、試験勉強にも良い影響があったと思います。

3. 毎日の仕事が、そのまま面接対策になった

これは思っていた以上に大きかったことです。

仕事をすることで職場の上司や同僚、お客さんと話す機会ができました。毎日話をすることで話す練習になりましたし、上司へ何か報告をするときは簡潔にまとめて分かりやすく話す必要があります。これがまさに面接での受け答えの練習になりました。

仕事での普段のやりとりは、面接対策としてはとても良かったです。面接が独学では対策しにくい理由は、面接対策にまとめています。

4. 時間が限られているぶん、集中力が上がった

日中のほとんどは仕事を行っているため、限られた時間でしか勉強できません。

そのため、確保した勉強時間で「時間は限られているから、全力で勉強しよう」という覚悟のような気持ちが芽生え、集中力が高まりました。

学生の時ももちろん集中していましたが、働きながらで、学生の時よりも確実に勉強時間を確保するのが難しく、限られた時間の中で全力で勉強をしなければならない、という環境により、さらに集中力を高めることができたと思います。

つらかったことと、向いている人

連日の残業が、一番つらかった

仕事が立て込み、連日残業で帰宅が遅かった時はとても辛かったです。

仕事の量が多いため当然体力的には疲れます。遅い時間にアパートに帰り、勉強を始めるのですが、フラフラの状態で、とてもきつかったのを覚えています。

また、連日残業が続き、計画していた勉強時間が確保できなくなると「このままで大丈夫だろうか……」と不安になり、精神的にもキツくなります。

ただ、その分は休日頑張ることで取り戻すことはできるため、心配はいりません。数日できない時期があっても、そこで終わりではありません。

「コツコツと、淡々と」続けられる人に向いている

どういう人なら働きながらの受験を勧めるかというと、勉強時間が安定しなくても、コツコツと、そして淡々と継続できる方です。

働きながら勉強するということは、公務員試験でなくともとてもキツいと思います。仕事だけでも疲れる、そこに加えて勉強を行うわけですから、すごくハードになります。

特にきついと思ったのは、仕事の忙しさによって勉強時間が確保できたりできなかったりと安定せず、思うように勉強が進まないことが続いた時でした。

「コツコツと、淡々と」の意味
  • コツコツと…日々継続して勉強するということ
  • 淡々と…仕事の忙しさで勉強時間が安定しない中でも、精神的に落ち着いて勉強を継続するということ

逆に言えば、1日の勉強時間の多さで勝負する必要はありません。モチベーションの保ち方は続かないときの対処にもまとめています。

迷っているなら、とりあえず始めてみるのもいい

働きながら公務員を目指すことについて色々書きましたが、現在働いていて公務員試験の勉強を始めようと思っているなら、「とりあえず始めてみる」という選択も全然いいと思います。

「自分に向いているかどうか」を考えて行動しないよりも、まずは始めてみて、働きながら勉強を継続できるかどうか考えていくのも、一つの進め方でしょう。

ただし、いきなりお金を使わないこと

いきなり予備校に申し込む、テキストや問題集を全て揃える、ということはせず、まずは公務員試験の概要から確認していって、計画を立て、現在の状況で勉強できるのか、確保できる勉強時間を確認しつつ行動を始めていくことをおすすめします。

ケン
ケン

まず何から見ればいいですか。

ユウ
ユウ

試験の種類と科目を知るところからです。お金を使うのはその後で間に合います。

働きながらの受験のよくある質問

働きながらの受験のよくある質問

働きながらだと1日何時間くらい勉強できますか

私は平日で4〜5時間でした。朝に2時間、昼休憩に1時間、仕事のあとに1〜2時間という内訳です。休日は1日6時間くらい勉強していました。まとまった時間は取れないので、こま切れの時間をどこに置くかを先に決めるのがコツです。

仕事が忙しくて勉強できない日はどうすればいいですか

「この科目だけは1問だけでも解く」という科目を決めておくのがおすすめです。私は知能科目(文章理解・数的処理)とミクロ経済学・マクロ経済学を決めていました。積み重ねが途切れると戻すのに時間がかかる科目だからです。確保できなかった分は休日に取り戻せるので、ゼロの日を作らないことを優先してください。

職場にはいつ伝えればいいですか

「一次試験に合格したタイミング」くらいがちょうどいいと思います。受験を決めた時点ではまだ早すぎますし、内定をもらってからだと、すぐ辞める場合に人員の関係で職場に迷惑をかけることになります。私は一次試験の結果が出るまでは誰にも話していませんでした。

上司に伝えたら気まずくなりませんか

私の場合は、嫌味の一つでも言われるかなと思っていましたが、全然そんなことはありませんでした。「怒ったりすることはまずないから、すぐに伝えてくれれば良かったのに」と言われ、むしろ応援してもらえました。職場環境への不満ではなく、やりたい仕事があっての転職だと伝わったことが大きかったと思います。

働きながらは独学と予備校、どちらがいいですか

私は3回目の受験で勉強の方法が分かっていたため独学にしました。ただ、初めての受験で勉強の進め方が分からない場合は、予備校のほうが迷う時間を減らせます。費用と続けやすさの比較は予備校と独学の比較にまとめています。

学生のころと比べて不利ではないですか

勉強時間の確保という点では確実に不利です。ただ、働きながらだからこその強みもあります。仕事で身についた効率化のノウハウが勉強に活き、給料があることで親に頼る申し訳なさが消え、毎日の報告や会話がそのまま面接の練習になりました。時間が限られているぶん集中力も上がりました。

働きながらの受験はどんな人に向いていますか

勉強時間が安定しなくても、コツコツと、そして淡々と継続できる方です。1日の勉強時間の多さで勝負する必要はありません。忙しさで勉強が進まない時期があっても、精神的に落ち着いて続けられるかどうかが分かれ目でした。

まとめ

働きながらの受験のまとめ

大学4年生から公務員浪人、働きながらの受験と、長期にわたって公務員試験の勉強をしてきました。働きながらの1年は、今までで一番きつく、そして一番手ごたえのあった1年でした。

この記事のおさらい
  • 平日は朝2時間・昼1時間・夜1〜2時間、休日は6時間
  • 忙しい時期は「この科目だけは1問」を決めておく
  • 崩れにくい朝の時間に、崩したくない科目を置く
  • 職場に伝えるなら「1次試験に合格したタイミング」
  • 仕事の経験は、勉強の効率にも面接にも活きてくる
  • コツコツと、淡々と続けられる人に向いている

長い期間勉強する中で、多くの失敗をし、その失敗から多くのことを学びました。「1回で合格できた」というような華々しい経歴ではありません。しかし、失敗の経験値では誰にも負けない自信があります。

自己紹介の延長でここまで記事を書かせてもらいましたが、今後はこれまでの受験経験や失敗経験を基にした記事も書いていきます。これから公務員を目指そうと思っている方、既に勉強をしている方など、読んでくれた方の力になれればと思っています。

また、公務員試験だけではなく、資格試験についても経験を基に記事を書いていきますので、そちらも参考になれば幸いです。

次に読む記事

働きながら始めるなら、いきなり予備校やテキストにお金を使う前に、試験の種類と科目を知るところからです。何をどの順番でやればいいのかは公務員試験の始め方にまとめました。

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。